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2014年5月16日金曜日

ヨーグルト!

最近、庭の話ばかりでつまらなくなって来たので、今回は別の話題を。

ここ半年くらい私がハマっていて、常にストックしている食べ物を紹介します。
ヨーグルトなんですけど、これ↓、

ギリシア流蜂蜜ヨーグルトってな感じでしょうか。
日本にいる頃も時々プレーンヨーグルトに蜂蜜をかけて食べましたが、こんな美味しくなかったですね。
このヨーグルト、非常に私好みのバランスみたいです。
蜂蜜がけっこう濃い味で、コッテリしているわけじゃないのですが、全然物足りなく感じないんです。

他にもバニラソースにアーモンド入りとか、ヘーゼルナッツと蜂蜜入りとか、ブラッドオレンジ&ザクロのソース、杏にケシの実のソースとか、どれもなかなか独特なラインでそれぞれ美味しいんです。
でもやっぱり、蜂蜜が一番かな。

ドイツはヨーグルト、種類も豊富だし本当に美味しいですね。
最近のお気に入りは上の蜂蜜ヨーグルトですが、ちょっと前まではバニラ味でした。
中でもBauerのチョコボール入りバニラ、これはハマりましたね。
ヨーグルトが冷たいため、チョコが口の中でもいまいち融けきらず、舌に薄い膜がまとわりつく感じがするんですよ。
それが嫌いっていう人も多そうなヨーグルトです。

その前はMÖVENPICKのキャラメルソース。

MÖVENPICKはヨーグルトがすごく濃厚です。
そこに甘いキャラメルソースがかかっているので、非常にこってり。
「食べた〜」って感じになりますね。
ちょっと前に見かけて何となく食べてみたのが、桃とパッションフルーツ・ソース。
濃いヨーグルトと酸っぱめのソースのバランスで良くて、なかなか美味しかったです。


思い出したら久しぶりにキャラメルソース食べたくなってきました。

そして次にハマりそうなのがこの種類。

ラズベリーがとても美味しかったので、翌日サクランボとミックスベリーも買ってみました。
こってりでもなく、かといってさっぱり過ぎることもなく、ラズベリーがちょっぴり酸っぱくて、とても爽やかでした。
他はまだ食べていないのですが、期待できそうです。
楽しみ!

2014年5月4日日曜日

池づくり

庭に池を作ろうということになりました。
理由は、
*睡蓮の鉢が足りないから。
*カキツバタを育てたいから。
*子供たちが魚を飼いたがっているから。

ということで、妻がネットで池を購入。
150L の比較的小さい成形池が先日届きました。
お手軽に池とか買えちゃうんですね。
なんかちょっとびっくりです。
こんな形です。
早速、娘と一緒に庭へ設置作業をしに出掛けました。
穴堀作業ですね。
息子の方は友達の誕生日パーティーに呼ばれて出掛けていました。

アパートに届いた時は大きく感じましたが、庭に持ってくるともう一回り大きくても良かったなと思いましたね。
深さは50cmくらいあるので、もう少し浅くても良かったかな。

芝生の土はなかなか固く掘るのがけっこう大変でした。
娘の力ではまったく歯が立たなかったので、彼女はひたすら土をコンポストに入れに行く作業をしてもらいました。
娘は「何かを手伝う」のが好きなので、こういう時にとても助かります。
時々余計な事までして後始末が大変になりますが、、、

土の高さ調整中。
どうしても堀った穴に入りたかったようです。
思っていた以上にすんなり進み、なんとか池の設置も完了しました。
睡蓮ポットが3つ入ります。
レンガで高さを調節し、水をいれました。

池の淵部分にはカキツバタを植える予定ですが、でも土が流れ込まないんでしょうか?
疑問に思いつつ後日淵部分の作業を行いました。

設置後、やっぱり問題発生。
数日が過ぎましたが、水の濁りがとれません。
原因は底に土を入れたため。
こういう池には底に土を入れてはダメなようですね。
それと淵に植えた植物のための土からも、濁り水が流れ出ているためでしょう。
こちらは植物があるので仕方ないのですが、底材はジャリなんかにするみたいですね。
小さな池でも良い状態に保つのは大変なようです。
まだまだ経験が必要ですね。
杏の実、大きくなってきてます。

結局底土を掻き出し、淵には砂利をちょっとだけ積むことにしました。
とりあえずこれで様子を見てみます。
隣の隣のお隣さんが大きな池を造っていて、いろいろアドバイスをしてくれました。
「自分の所はビオトープの池でバクテリアがいっぱいいる」から、「浄化するためにも良い」ということで、水までくれました。
水が澄んだら金魚もいただけるそうです。
親切、、、
こんな感じになりました。
池のまわりにはスミレを植えました。
娘が庭のあちこちから集めて来てくれました。
さて、いつ金魚を入れられるようになるでしょう?


2014年4月24日木曜日

イースター

イースターということでハレに行ってました。
このイースターもちょっとしたプレゼントがもらえるため、子供たちは数日前からかなり興奮気味。
プレゼントはイースター・ウサギが持って来てくれるんだそうです。
自分は何が欲しいかをウサギ宛に書き出したりしていました。
ママの庭、あちこちに花がたくさん咲いています

そしてそのウサギが持って来てくれるプレゼント、庭のあちこちに隠されていてそれらを見つけ出すという楽しいイベントでもあったりします。
普通は色を付けてカラフルにしたゆで卵と一緒に、チョコなどのお菓子やなんかが植木の茂みや物の影にそっと置かれているんですね。
GPSを使って森の中に探しに行くという、ゲームのような企画もあるようです。
日本でも売られているKinderのチョコ、この時期のイースターエッグバージョンです。

イースター前日、ママの庭に宿泊です。
広い庭でプレゼント探しが出来た方が楽しいですからね。
子供たちは寝る前、プレゼントを持って来てくれるウサギのために人参を庭に置いていました。
息子は学校で作って来た自作の卵もウサギに隠してもらいたいらしく、妻に「ウサギに頼んでくれ」と言っていたようです。
どんなウサギを思い描いているんでしょうね?
これもチョコですね。ウサギの絵が描いてあります。

当日は早朝から宝探し。
大声をあげて庭を駆け回り探していました。
置いといた人参はなくなっていましたよ。

今回子供たちが一番欲しがっていた物が、テレビゲームの「スカイランダーズ」というシリーズのキャラクターフィギュア。
何十種類もあるようですが、どれも何か可愛らしくないというか、私にとってはいまいちなデザインです。
ゲームをしていくと愛着が湧くのかもしれませんね。

しかしこのゲームがすごいのは、フィギュアを専用の台座に乗せるとそのキャラがゲームに出て来るんだそうです。
そのキャラを操りゲームを進めるわけですが、いろんなフィギュアがあればそれぞれの特性を生かして遊べるわけですね。
そしてこのフィギュア自体がゲームのデータを記録する装置でもあり、しかもゲームのメーカーに関係なく使用可能なんだそうです。
何だかすごいですね。
学校の友達の間で大人気らしく(主に男児)、「みんな持ってる」んだそうです。

今回、子供たちの願いがウサギに届いたのか、欲しかったフィギュアがそれぞれもらえたようです。
娘は「ステルス・エルフ」、息子は「レッキング・ボール」というキャラでした。
娘のはエルフというだけあって女の子キャラのようですが、ステルスってことでまるっきりクノイチですね。
Stealth Elf

それでも息子のよりは大分マシかな。
息子のは頭の悪そうな犬と芋虫のあいのこみたいなやつで、こんなのを欲しがる気持ちがまったくわかりませんでした。
Wrecking Ball

でもその「スカイランダーズ」、ゲームですからソフトを持っていないとゲームとして遊べません。
フィギュアは本当にただのフィギュアとなってしまいます。
スターターパックとしてゲームソフトに3体のフィギュアと台座が付いて売られていますが、我が家はもちろん持っていないので、当分「飾り」として楽しんでもらうしかないですね。
それでももらった子供たちは大喜びでした。

私もチョコをいくつかもらいました。
ドイツのチョコは本当に美味しいのが多いです。
時々すごく食べたくなって、250gの板チョコ(ナッツ入り)なんかを一気に食べてしまい、後からものすごく後悔することがあります。
ミルカとか株主になりたいくらいですよ。

今回ママの料理写真は撮るのをすっかり忘れていました。
イースターということで、ちょっと酸っぱい卵の料理とかラム肉のソテーとか、鳥のもも肉の焼いたものとかを食べました。

パンも焼いてくれました。
パン屋さんのブログに旧東ドイツ(DDR)パンのレシピがのってるそうで、その中から作ってみたんですって。
何ていうパンなんでしょう?
聞くのを忘れてました。

焼きたてのパンに、庭で採れたギョウジャニンニク入りのバターを塗って食べました。
美味しかったです。

妻は庭からいろいろ花の苗をもらって来ていました。
私もママの睡蓮の植え替えをして、また3つほど持ち帰ってきました。
庭仕事が楽しい季節ですね。

2014年4月18日金曜日

ペンキ塗り

今週末はイースター。
学校は先週末からお休みなっています。
ここのところ天気も良いので、一気にガーテンの小屋の色を塗り替えをすることにしました。
古い塗装をはがし中
北側や西側はかなり塗装がボロボロで、所々ひび割れ浮いて来ています。
まずはその古い塗装を出来る限りはぎ落とす作業。
一日目はこれだけで終わりましたね。
いやー、疲れました、、、前オーナーが30年借りていたというガーテンなので、その間に何回塗り替えたのはわかりませんが、かなり厚塗りになっていました。

元の色は何となく青っぽい感じがしないでもないグレー。
どこかの工務店の作業服みたいな色ですね。
特にイヤな色というわけではないのですが素敵な色ではないです。
雰囲気はあまり変えずもうちょっと明るい色にしようということで、薄い水色に決めました。
白のペンキに紺色を混ぜて作りました。
剥がしている時に出て来た下地の色から、最初は赤だった箇所もあったようです。
クリーム色の時もあったみたいですね。
年齢を重ねる度にトーンが落ちていったのか、、、

がっちり喰い付いていて剥がれない所はあきらめることにしました。
そして塗装の乗りを良くする下地材を塗り、一晩乾かします。
ふくらはぎと腕に強烈なだるさが、そして何より握力がはいりません。
疲れ過ぎて手が細かく震えるほどでした。
がんばり過ぎましたね。

その甲斐あってか大分印象が変わりましたよ。
こうゆう苦労があってこそ愛着がわくのでしょう。

家族で庭仕事を一生懸命やっている姿は、庭仲間に気持ちよく見えるらしく、自然と付き合いも良い感じになっています。
隣近所との関係は大事ですからね。
サワーチェリーの花
先々週は睡蓮の植え替えもしたし、杏やサワーチェリーの樹にも花が咲いたので、ここんとこ頻繁に庭に出掛けていますね。

ネットで注文した花や野菜の苗もちょこちょこ届き、妻は毎日なんだかんだやっています。
スグリの花にやって来たミツバチ
先日は収穫したほうれん草をつかってパスタを作りました。
今年は庭がすごく活躍しそうです。
楽しみになって来ました。




2014年4月5日土曜日

ヨーロッパコマドリ

子供を小学校に送った後、散歩をかねてトラムの乗り場の後にある公園を抜け、違う路線のトラム停留所まで歩きます。
その時に通る公園でいろんな鳥やウサギなんかを見るのですが、ここ最近もっとよく見たい鳥がいるんです。
Rotkehlchen (wikiより)
Rotkehlchen / ヨーロッパコマドリ。
ドイツ名ではそのまんま「喉の赤い鳥」と言われている、とても可愛らしい鳥です。
公園内でいつも見れる場所が大体決まっているので、近くに巣でもあるんじゃないかと思います。
たまたま姿を見つけられてもすばしっこくなかなかじっくり見れません。

このロートケルヒェン、日本名を調べて知ったのですが、イギリスの国鳥であり、更にマザーグースの「誰がコマドリ殺したの」のロビンじゃないですか!
こちらで教えてもらったまんまのロートケルヒェンで認識していたので、クックロビンと知ったときはちょっと感動してしまいました。
パタリロを思い出しますね。

その日はいつもの場所にロビン君はいなかったのですが、違う鳥が見れました。
Buchfink / ズアオアトリというそうです。
Buchfink
この鳥もヨーロッパの鳥のようですね。
可愛らしい
花が散って道の一部だけが黄色になっていたところに、カップルで居ました。

Wolfgang Laibの作品を思い出しました。
彼もドイツ人ですね。
現在「柳」をテーマにした絵を製作中で、この日にカメラを持っていたのも小学校の庭にある柳を撮るためだったのですが、おかげでちょっとした写真が撮れました。

校庭の柳

おかげで天気がいまいちだったのですがもうちょっと歩きたい気分になり、何となく気になっていた大学の近くにある別の公園にも足を伸ばすことにしました。


ショル兄妹公園というらしいですが、ルイーゼ王妃の庭のようです。
王妃の記念碑があるようです。
鳥ばかり探していて上ばかり見てたせいか、気が付かなかったんですけれど、、、


Gescwister-Scholl-Park
初めて来た公園ですが、それほど広くなく、静かで良い所でした。
入ってすぐヨーロッパアオゲラがいました。
樹に穴が開いていて入っていたったので、巣みたいですね。
ウサギもいました。
ドイツはそこら中に野兎がいるんですね。
そして、この公園にも立派な柳が2本ありました。
この柳たちに呼ばれたのかな。

ゆっくり柳を眺め、作品制作のイメージを考えていましたが、まだいまいちですね。
しばらく悩みそうです。
公園内には小さな丘があって階段を上がっていくと、ちょうど終わりの所にいたんですよ、ロビン君が!
階段を上がってくる私の頭が終わり部分の高さになった時、ばっちりロビン君と目が合っちゃって、カメラをむける前に逃げられました。
一瞬でしたがしっかり見ることはできました。
そしてすぐ樹の上にとまった姿をなんとか写しました。
逆光でしかも小さかったので家に帰ってからフォトショップで明るくしてみました。
一応撮れてたのは嬉しいけれど、それ以上にくやしいです。
でもこのヨーロッパコマドリ、本当に可愛らしい鳥ですね。
また行って来よう。

2014年3月31日月曜日

ハレへ行って来ました。

週末ハレへ出掛けて来ました。
日曜にママが羊毛を使ったイベントの講師をすることになったんです。
どんな感じか見に行くことになりました。
ママが作った靴下、部屋履きなど。
ママのガーテンがあるフランツィヒマルクは、近くに昔軍の演習場だったというとても大きな自然公園があります。
ママが子供の頃は壊れた戦車がたくさん置いてあったそうです。
見てみたかった。
公園というよりは超巨大な原っぱという感じなのですが、どれほど広いかは見た感じまったくわかりません。
今度MTBで公園一周とかしてみたいです。

その巨大な自然公園内で牧羊を営んでいる羊飼いと知り合いになったママは、彼から原毛を山のように買って、自ら紡いでいます。
羊毛って最初はすごく臭いんですよ。
他にも羊毛専門店からグレーや茶色の物、着色した物など、いろいろと購入しているようですね。

日曜日の朝、ハレも濃い霧が出ていました。
ザーレ川が近いからでしょうか。
庭の蜘蛛の巣にも水滴がいっぱい。

会場は自然公園の隣にある、自然体験施設?なんていえばいいんでしょうか、東ドイツ時代、ハレの子供たちはみんなそこに遠足に来て馬に乗ったり、飼っている動物(ヤギやウサギなど)と遊んだりしたんだそうです。
そんな施設の中にあるカフェがイベントの会場となりました。

糸車やプリミティブな道具を使って毛糸を紡いだり、太い糸を使った簡単なカーペット作りなんかを紹介しました。
この自然体験施設、一時は閉鎖するとか言われていたのですが、多くの人の反対運動のおかげで、現在は週末になるとかなりお客さんが来るようになりました。
なので、ママの実演も大盛況だったようです。
たくさんの人から個人的に教えてもらいたいとか、グループで教室をやって欲しいと言われてようです。
実際ママの作った靴下や部屋履きは冬場手放せない必須アイテムなので、興味がある人や作り方を知りたい人はいるはずですね。

何故か私もフエルトでウサギ製作を実演させられました。
4匹ほど作ることになりましたね。
子供たちが羊毛からフエルトで何かを作っています。
イースターが近いのでニンジン作りが人気でした。
その日はママの他にも養蜂家の講演がありました。
ミツバチ好きな私も「マグデブルグの庭で養蜂」とか考えていたのですが、一気に気持ちが盛り下がりました。
養蜂家が実演で巣箱を開けた時、10mほど離れたところで娘と一緒に見学していたんですね。
それでもかなり攻撃的になって飛んできたミツバチが、頭に数回ぶつかって来ました。
ジャンバーのフードをかぶっていたので刺されることはなかったのですが、娘はちょっと怖がっていましたし、ミツバチを飼うということになればこういった事は避けられないだろうと思います。
私自身不思議と怖い感じはなかったのですが、飼育するというリスクを痛感しました。
蜂に対する息子のアレルギーも心配です。
完全に無防備な人もいますけど、、、
今回の体験から、「庭でミツバチを飼いたい」というものから、「ミツバチがたくさんやってくる庭作り」をしようという方向に気持ちがシフトしました。
実際、私たちの借りている庭の隣近所にミツバチを飼育している人がいるそうで、お隣さんもかなり興味があるんだそうです。
彼らのミツバチが大群で押し寄せるような花をたくさん植えて、ミツバチを支えることにしようと思います。
庭やって来たミツバチ
今回は1泊2日と短いハレ滞在でしたが、内容が濃かったせいか疲れました。
次にハレの庭に来るときは睡蓮の植え替えをしなければ、、、
ママの庭も花がいろいろと咲き出しています。
日本から持って来たユスラウメも小さいながらびっしり花が咲いていました。
ユスラウメ
実がとれるでしょうか。
楽しみですね。

自然体験施設内の高台から見たザーレ川

2014年3月24日月曜日

富貴蘭の植え替えをしました。

富貴蘭の植え替えをしました。
水苔がこちらで手に入るかどうか心配だったのですが、amazonで買えました。
Sphagnum Moos というらしいですね。
品質は日本で買える物の方がしっかりしていて使い勝手も良かったです。
ひとつ250g
愛好家の人たちのようにきれいにこんもりとかは、まだまだ腕がなくて出来ませんね。
水苔も短いものばかりだったし。
植え替えは確か去年できなかったので2年振りです。
環境さえあっていれば手のかからない丈夫な蘭だと思いますが、ちょっと手を抜き過ぎでした。
それでも枯れることなく育ち、猩々は花まで咲いてくれました。
猩々
今年は他のもがんばって欲しいです。
特に紀州緑風は咲いて欲しいですね。
紀州緑風
緑花、久しく見ていないですね。
赤花より好きかも。
摺墨
墨流
墨芸ペアです。
なんか好きなんですよね。
どちらもまだ花が咲いたことはありません。
そういえばなんでだろう?
新湖東
この新湖東はドイツに来る前に野菜の種を買いに行った苗屋で、とても悪い状態で売られていたのを(確か600円)見過ごせなくて買ったもの。
最後に購入した富貴蘭です。
根も2本くらいしかなくて枯れちゃうんじゃないかと思ってたのですが、なんとかなってます。
元気に育って欲しいですね。
でも本当に新湖東なのかな?

近所を歩いていても窓辺に良く胡蝶蘭なんかが飾られているので、ドイツの人たちは蘭好きが多そうです。
夏場は涼しく、冬場でも部屋の中が暖かいので洋蘭なんかは育てやすいのかもしれませんね。
富貴蘭好きな人、こっちにもいるんでしょうか?

いつか株分けとか出来れば譲ってあげれるのにね。